坊’s Station

映画『ワンス・アンド・フォーエバー』

カタカナにするとなんともまぁ間抜けな感じになる・・・
ってなわけでこのお話
ベトナム戦争のお話。
知らない人の為に。
インドシナ戦争後に、ベトナムの南北統一をめぐって戦われた戦争。宣戦布告なき戦争であるためベトナム紛争とも呼ばれる。第二次インドシナ戦争ともいう。共産主義勢力の拡大を防ぐため、北ベトナムと対峙する南ベトナムを支援するアメリカ合衆国が中心となり大規模な軍事介入を行ったが、目的を達せずに撤退した。

形式的には北ベトナムと南ベトナムの戦争であったが、実質的に共産主義勢力(ソビエト連邦、中華人民共和国)と資本主義勢力(アメリカ)が背後にあっての戦いであった。その為、「代理戦争」と呼ばれた。また冷戦の文脈とは別に、ベトナムの独立運動に対する抑圧的戦争であった面も指摘されている。とはいえこの時期の独立運動は共産主義と密接な関連を持っていたため、二つの要素を明確に区分することは難しいという意見もある。

って戦争。ウィキペディア調べ。

この戦争で使われた兵器として有名なのがナパーム弾ですね。
ナフサとパーム油が主成分な兵器なのです。
でもすんごい恐ろしい兵器。
使用禁止になったんでしたっけ?

っとちょっと勉強したところで



非常に悲しいお話。
メル・ギブソン主演の映画なのです。
渋いっすねぇ…。
やっぱアンタかっこええわぁって感じ?
まぁそれはいいとして
アメリカの映画なので視点はアメリカ側。
イア・ドラン渓谷の攻防(防?)を描いた作品。

5人の子どもの父親のメル・ギブソンは
中佐で若い士官を育成するんですよ。
戦争の為に。
その間に父親になる者も居たり居なかったり…
数日して戦地へ行けと指令がくだるわけですね。
生まれたばかりの子どもを残して
生涯共にと誓った妻を残して…。

『戦地に最初に下りるのは私で
最後に去るのは私だ。
全員の生還は保障できないが
生死を問わず、全員で帰還する!』
って壮行式でかっくいいセリフを喋るですよ。

有言実行。
実際こんな指揮官にだったら上官に欲しいよなって感じ(?)
小隊が孤立したり、敵の総攻撃をうけて
航空機支援を受けて誤爆されたりしても
不明者0
死者は40名?50名?
もっとかな?

やっぱり本土で帰りを待つ奥さんには
亡くなったら電報が届くですよ…。
そのときの表現の仕方が上手かったかなと…

男たちの芝居も良かったし…。
笑うシーンじゃないのに思わず笑ったりとかしましたが・・・。
無論面白くてですよ?
ラストは悲しくて切なくて涙が止まらなかったです。
戦争行ったことないし、肉親が亡くなったってこともまだないし
お涙頂戴ってシーンじゃなかったのに
涙が…。
感情移入しすぎなんすかねぇ・・・
いい作品見たなって感じでした。
お勧めの一品です。
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by bowssation | 2007-04-14 03:22 | 日記
<< 高校メーカー 英雄がまた一人・・・。 >>



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